入れ歯(義歯)

入れ歯について

広範囲の歯がなくなる、あるいは全て歯がなくなってしまった場合には、咀嚼の機能、発音、審美の回復のために部分的な入れ歯、あるいは総入れ歯を作製します。

不快感のない入れ歯を作製するためには、顎の筋肉の付着部位や緊張を調べながら噛み合わせの高さや咬合力、上下左右の噛み合わせのバランスを考慮(上顎骨、下顎骨のバランスも含め)して、精密な型を取り作製しなければなりません。

自費で作る入れ歯は特殊な装置(磁石やアタッチメント)を装着したり、歯肉色やいろいろな種類の人工歯が選択できるので、より装着感の良い入れ歯を作製することができます。



総義歯

治療前は、左下の歯が動揺し義歯が動いて噛めない状態でしたので、精密な型を取り歯並びを改善して作製しました。

治療前           治療後
総義歯 治療前 総義歯 治療後 総義歯



●インプラントをアンカーとして利用した総義歯

斜めになった入れ歯を使用。義歯がどうしても動いてしまい、良く噛めず審美的にも違和感を感じていました。

治療前           治療後
インプラントアンカー総義歯 治療前 インプラントアンカー総義歯 治療前 インプラントアンカー
義歯の安定を高める為に、インプラントを維持装置とした義歯を作製しました。



部分入れ歯

アタッチメント(特殊装置使用)義歯

治療前
数歯わたりかなり動揺し痛みがあり噛めず、審美的にも不満がありました。
部分義歯治療前 正面 部分義歯治療前 咬合面 部分義歯治療前 側面

治療後
部分義歯治療後 正面 部分義歯治療後 咬合面 部分義歯治療後 側面
7年後、義歯の修理、調整、リペアーをしましたが、問題なく機能しています。



磁石を使用した部分入れ歯

治療前           下の歯が磨り減っています。
マグネット部分義歯 治療前 マグネット部分義歯治療前 下顎

治療後
マグネット部分義歯 治療後 マグネット部分義歯 粘膜面 マグネット部分義歯
上下の歯を作製      磁石の土台を装着    部分入れ歯が入った状態



大切なこと − 入れ歯のメンテナンス
いろいろな治療をして作製した入れ歯も長く使用するにつれ、かみ合わせや顎の粘膜の厚みが変化してくることもあり、それぞれにおいて調整が必要になります(個人差もあり、またご病気になられた後などにおきやすくなります)。

少しの調整ですむ時も違和感を感じないからといって調整を怠ると、噛み合わせのバランスが崩れたり、顎の粘膜の当たりが強くなって顎の骨まで徐々に減ってきたりする場合もあります。

定期的な検査、調整、違和感を感じた時にはすぐに歯医者さんに見てもらうことをお勧めします。



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入れ歯・義歯(近藤デンタルクリニック:歯科医院・静岡県掛川市)

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